株式会社Tenazは、経営者の右腕・No.2として、戦略立案から現場への落とし込みまでをハンズオンで支援する経営顧問サービスです。
助言するだけのコンサルティングではなく、経営会議に参加し、意思決定の精度を上げながら、確実に実行される段階まで伴走します。
Tenazスペイン語で「粘り強い、最後まで諦めない」。
組織が成長するとき、本当に問われるのは才能でも戦略でもなく、GRIT——やり抜く力だと私たちは考えています。優れた計画が実行されないまま終わる理由は、いつも同じです。困難に直面したとき、最後まで手放さない人間がいなかったから。
プロジェクトが終われば去るのではなく、組織に根を張り、結果が出るまでともに動く。そしてTenazという言葉には、もう一つの響きが重なっています——「おもてなす」。やり抜くことと、真摯に向き合うこと。その両立が、Tenazの存在意義です。
経営戦略・経営管理の実務を20年以上にわたり担ってきました。スタートアップのゼロイチ立ち上げから、数百名規模の急成長フェーズ、そして上場前後のガバナンス整備まで、企業のあらゆるステージで「攻めの経営」と「守りのガバナンス」を同時に機能させることを専門としています。
組織のステージによって、経営の優先課題は全く異なります。Tenazはその判断から実行まで、経営者の隣で動き続けます。
事業推進・バックオフィス構築・採用体制の設計。組織の「型」を最初から正しく作ります。
組織設計・内部統制・上場準備。急拡大期に崩れがちなガバナンスを先手で整備します。
BPR・M&A後のPMI・事業承継・コスト最適化。組織が次のステージへ移行するための構造改革を担います。
週次・月次の経営会議に継続参加。「判断」そのものに関与することで、助言が実行に変わります。
No.2・COO的機能を担い、社長の時間を戦略に集中させます。現場と経営の橋渡しを一手に担います。
管理体制の構築から、売る・買う・引き継ぐ判断の壁打ちまで。CISA・CRISCを活かした実務対応が可能です。
鹿島アントラーズでの取締役経験を含め、スポーツ組織の経営に6年間携わりました。売上+20億円・自力黒字化の達成など、クラブ経営の実務を現場で担ってきた経験があります。
スポーツビジネス・スポーツ×インバウンド・スポーツ団体のガバナンス整備等に関するご相談も承っています。
| 社名 | 株式会社Tenaz(テナス) |
|---|---|
| 英文表記 | Tenaz Co., Ltd. |
| 代表取締役 | 金子 有輔(Yusuke Kaneko) |
| 設立 | 2026年5月 |
| 所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C |
| 事業内容 | 経営顧問・経営戦略支援・組織変革支援 |
あなたの想いを確実に実行する組織を作りましょう。